"○美術館は「一般人を楽しませるために建てられたわけではない」ということを覚えておこう。美術館にとって大事な寄付者はお金持ちの有力者。有力者を喜ばせない美術館は、地盤が沈下していく。美術館のインセンティブは「一般人」ではなく「有力者」を喜ばせるということにあるのだ。
○有力者が求めるものは栄誉。だから美術館のレセプションは立派なのだ。
○美術にも経済学で言う「共有地の悲劇」がある。同じ絵を繰り返し目にしすぎたために、それらの絵に対する関心がなくなってしまうことが起きる。(例:モナリザ)"
London based photographer Edward Horsford photographs balloons in a very unique way. He freezes them as they leave his hands to explode.
The pictures are taken with a “high tech” DIYed sound trigger, Strobes, and one rusty stick.
(kalavinka14から)
"
82: ハクチョウ(長屋) []:2010/11/27(土) 01:37:17.65 ID:hjLM/VAz0
宗教画の時代
↓
もっと人間社会のありのままを描きたい!
⇒ルネサンス(遠近法の発明)
↓
以降、写実性重視の時代がずっと続く
↓
19世紀ころ、写真の発明により画家達の生命ピンチ
↓
そんななか、日本の浮世絵に感銘を受けた一団
「3次元を2次元に忠実に写し取るより、
もっと感じるままに描いたらいいんじゃね?」
⇒印象派、ポスト印象派の登場
↓(ここから様々分岐、発展)
・「つか、色とかも見たとおり描かなくていいんじゃね?」
⇒フォービズム
・「形とかも見たとおり描かなくていいんじゃね?」
⇒キュビズムの登場・・・ピカソはたぶんこのへん
・「現実にあるものを描かなくてもいいんじゃね?」
⇒シュールレアリズムの登場
・「つか、もうどうでもいいんじゃね?」
⇒抽象絵画、ドリップアートとかいろいろ登場
88: おでん(関東) [sage]:2010/11/27(土) 01:39:02.17 ID:m4KXRa6fO
»82
的確すぎて笑った90: イチゴ狩り(関西・北陸) []:2010/11/27(土) 01:39:52.24 ID:xErEjfgZO
»82
最後にわろた86: ニラ(チベット自治区) [sage]:2010/11/27(土) 01:38:29.50 ID:idm5VBgD0
»82
> 「つか、もうどうでもいいんじゃね?」
いろいろはっちゃけすぎだろおい"